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【薩摩大学カリキュラム 2026】直近の予定と講師陣ラインナップ
薩摩大学
2026年7月21日
薩摩大学とは地方の未来を、共に問い、学び、進化させる実践的経営塾。NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELFが主宰する、地方の地域企業や経営者が、時代の変化に対応し、自らを変革し、地域と共に進化していくための「実践的な経営塾」です。 2026年度の7月〜9月までのスケジュールと講師陣をご紹介いたします。
7月定例セッション
2026年7月28日(火) 18:30-21:00
テーマ:創業60年の製薬会社が、 なぜ変われたのか ─ ビジョン・事業・社名を すべて刷新したMAEの経営変革論
講師:前田 大介 氏(株式会社MAE 代表取締役社長)
1979年富山県生まれ。同志社大学商学部卒業後、会計事務所でのコンサルタント勤務を経て、2008年に家業の前田薬品工業(現・株式会社MAE)に入社。2014年に3代目社長に就任し、経営再建に着手。売上3倍・利益20倍・生産性40倍という急成長を実現する。製薬事業にとどまらず、化粧品・食・サウナ・宿泊・まちづくりへと事業を多角化。富山の限界集落に健康をテーマにした複合施設「ヘルジアンウッド」を開発するなど、地域まるごとのブランディングにも取り組む。2025年4月、社名を「MAE」に変更し、企業ミッション「人と社会に新陳代謝を」を掲げ、「地域に尊敬される1000億企業」を目指す。
1979年富山県生まれ。同志社大学商学部卒業後、会計事務所でのコンサルタント勤務を経て、2008年に家業の前田薬品工業(現・株式会社MAE)に入社。2014年に3代目社長に就任し、経営再建に着手。売上3倍・利益20倍・生産性40倍という急成長を実現する。製薬事業にとどまらず、化粧品・食・サウナ・宿泊・まちづくりへと事業を多角化。富山の限界集落に健康をテーマにした複合施設「ヘルジアンウッド」を開発するなど、地域まるごとのブランディングにも取り組む。2025年4月、社名を「MAE」に変更し、企業ミッション「人と社会に新陳代謝を」を掲げ、「地域に尊敬される1000億企業」を目指す。
8月定例セッション
2026年8月26日(水) 18:30-21:00
テーマ:衰退産地で、なぜ祭りを起こすのか ─ 三星グループ五代目が実践する「産地ごとブランディング」の思想と戦略
講師:岩田 真吾 氏(三星グループ 代表取締役社長)
1887年創業の素材メーカー「三星グループ」の五代目。慶應義塾大学卒業後、三菱商事・ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)を経て2010年より現職。欧州展開や自社ブランド「MITSUBOSHI 1887」の立ち上げ、ウール再生循環プロジェクト「ReBirth WOOL」を推進。2021年には産業観光イベント「ひつじサミット尾州」を立ち上げ、補助金に頼らない産地再生モデルを実践。アトツギ×スタートアップ共創コミュニティ「タキビコ」も主宰し、「100年すてきカンパニー」を掲げて地域と産業の未来をつくり続けている。
9月定例セッション
2026年9月29日(火) 18:30-21:00
1887年創業の素材メーカー「三星グループ」の五代目。慶應義塾大学卒業後、三菱商事・ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)を経て2010年より現職。欧州展開や自社ブランド「MITSUBOSHI 1887」の立ち上げ、ウール再生循環プロジェクト「ReBirth WOOL」を推進。2021年には産業観光イベント「ひつじサミット尾州」を立ち上げ、補助金に頼らない産地再生モデルを実践。アトツギ×スタートアップ共創コミュニティ「タキビコ」も主宰し、「100年すてきカンパニー」を掲げて地域と産業の未来をつくり続けている。
9月定例セッション
2026年9月29日(火) 18:30-21:00
テーマ:競わず、売り込まず、それでも選ばれ続ける ─ 飯尾醸造五代目に学ぶ、企業ブランディングと地域変革の一体論
講師:飯尾 彰浩 氏(飯尾醸造株式会社 代表取締役)
1975年京都府宮津市生まれ。東京農業大学大学院でお酢の研究を行い、コカ・コーラを経て2004年に家業・飯尾醸造へ入社。2012年に五代目当主に就任。無農薬米を自社で育て、酒を醸してからお酢を作るという全国唯一の製法を守り、「富士酢プレミアム」を開発。ミシュラン星付き店をはじめ国内外の名店に採用される。「モテるお酢屋。」を経営理念に掲げ、「手巻キング」として全国行脚、「世界シャリサミット」「江戸前シャリ研究所」を設立。また、宮津・丹後地域を「日本のサン・セバスチャン」にする構想を推進し、古民家を活用したレストランの開業など地域変革にも取り組む。
また、今年度も10月は薩摩会議2026の開催が決定いたしました。
10月10日(土)〜12日(月)
https://satsuma-kaigi.jp/
.
皆様の薩摩大学、薩摩会議へのご参加、お待ちしております!
1975年京都府宮津市生まれ。東京農業大学大学院でお酢の研究を行い、コカ・コーラを経て2004年に家業・飯尾醸造へ入社。2012年に五代目当主に就任。無農薬米を自社で育て、酒を醸してからお酢を作るという全国唯一の製法を守り、「富士酢プレミアム」を開発。ミシュラン星付き店をはじめ国内外の名店に採用される。「モテるお酢屋。」を経営理念に掲げ、「手巻キング」として全国行脚、「世界シャリサミット」「江戸前シャリ研究所」を設立。また、宮津・丹後地域を「日本のサン・セバスチャン」にする構想を推進し、古民家を活用したレストランの開業など地域変革にも取り組む。
また、今年度も10月は薩摩会議2026の開催が決定いたしました。
10月10日(土)〜12日(月)
https://satsuma-kaigi.jp/
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