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『北海道内の立候補予定者、本格始動 寒さ対策し主張訴え 衆院選』ほか【ピックアップTommy1月26日号】

『北海道内の立候補予定者、本格始動 寒さ対策し主張訴え 衆院選』ほか【ピックアップTommy1月26日号】

えぞ財団 2026年1月26日

こんにちは!えぞ財団発起人の富山です。 札幌は雪ほんとひどいですね。やはり雪少ないと思ってもどこかで帳尻合わせとも覚悟してましたが、超ド級が来た感じですね😳  今週はまだ荒れる天気が続きそうなので、雪かき頑張りましょう😅 それではどうぞ!

【北海道ニュース】北海道内の立候補予定者、本格始動 寒さ対策し主張訴え 衆院選


【要約】

  • 北海道の衆院選、厳冬下で本格スタート
    衆院解散を受け、北海道内の立候補予定者が本格始動。36年ぶりとなる2月投開票を前に、氷点下・積雪という厳しい環境の中で街頭演説を行っている。

  • 寒さと雪が選挙活動の大きな壁に
    候補者は防寒具を重ね、演説時間を短縮・屋内重視など工夫。雪山で道路幅が狭まり、遊説ルートや車両の安全確保にも苦慮している。

  • 投票率低下への懸念、訴えは届きにくく
    寒さで立ち止まる人は少なく、各陣営は投票所に足を運ぶよう強く呼びかけ。冬の選挙特有の事故リスクや有権者の関心低下が課題となっている。

【コメント】
そんな天気ですが、世間は選挙一色になってきました。北海道は元々民主党王国と呼ばれて、前回も自民党が厳しかった結果ですが今回はこんなに枠組みが変わりどうなるのか。冬の選挙は厳しく時間も少ないですが、なるべく多くの民意はしっかり反映させたいものです。5%投票率が上がれば、ある一定の組織に捉われない影響があるそうです。期日前もあるのでチャンスを伺い行ける時に投票に行きましょう!

【北海道ニュース】JR札幌圏、黒字過去最多 25年4~9月期 新千歳空港、Fビレッジ利用客が寄与


【要約】

  • 札幌圏は黒字過去最多、空港・Fビレッジが牽引
    JR北海道の2025年4~9月期、札幌圏4区間の営業利益は26億6700万円(前年同期比2.2倍)。3年連続黒字で、半期としては過去最多となった。新千歳空港利用増とFビレッジ来場者が大きく寄与。

  • 全体では依然大幅赤字、改善は限定的
    全区間の営業収益は増えたものの、全体の営業損失は223億円。地方線区の収支悪化が足を引っ張り、改善幅は小さかった。

  • 新幹線・赤字線区の課題続く
    北海道新幹線は修繕費増などで赤字が49億円超に拡大。一方、維持困難な「黄色線区」は68億円の赤字で、宗谷線の災害復旧費が影響。釧網線は赤字がやや縮小。

【コメント】
全線が厳しい中で稼ぎ頭の新千歳空港便が好調ですね。シャトル便を増やしたのが国際便増とFビレッジ効果と重なって相乗効果を産んでいます。今後はキャパオーバーになってきているので更に増やしていくかどうかですね。それでも賄えないと思うので別の手段も増やしていかなければいかず、バスも人手不足の中悩ましい交通課題が続きます。

【北海道ニュース】驚異の「就航率99%」維持する旭川空港除雪隊 農家や土木業者らで構成、その仕事ぶりを追う<なるほど!上川>


【要約】

  • 就航率99%超を支える“人の力”
    豪雪地帯にありながら、旭川空港は2024年度の就航率99.5%。過去10年すべてで99%超と、道内トップレベルの安定運航を誇る。

  • 主役は地元の農家・土木業者でつくる除雪隊
    就航率を支えるのが、除雪隊「ワックスウイングス」。地元農家や土木業者ら44人が在籍し、未明から出動。旭山動物園3.4個分(約52万㎡)という広大な空港敷地を、滑走路が「ブラックトップ」になるまで徹底除雪する。

  • 設備×経験×責任感が生む“安心”
    旭川空港は除雪車両が多く、霧や強風も比較的少ない立地。そこに、25年のベテランから若手までの熟練作業と、「旅を支えている」という強い使命感が加わり、安定運航を実現している。

【コメント】
今回のドカ雪でも千歳空港がスタックしてJRも止まると空港に滞留する人が大勢出てしまいます。実は旭川便を使った方が少し遠まわりでもたどり着くケースが多いです。それを知らない方も話してるとまだ多いです。今後は観光需要だけでなくもっと冬のビジネス需要を掘り起こせるのではないでしょうか。

【北海道ニュース】新千歳―バンクーバー就航、エア・カナダ正式発表 北米との交流拡大期待


【要約】

  • 北海道初の北米定期直行便が実現
    エア・カナダが新千歳―バンクーバー線の開設を正式発表。2026年12月17日~27年3月26日の冬季限定で運航し、北海道と北米を結ぶ初の定期直行便となる。

  • 観光・ビジネス双方で交流拡大に期待
    雪質の良さで知られる道内スノーリゾートへの北米観光客の増加が見込まれるほか、道民にとっても成田・羽田経由なしで北米へ行ける利便性向上が大きい。

  • 路線多様化の起爆剤に
    新千歳の国際線はアジア中心だったが、北米路線の実現で路線の幅が拡大。HAPは今回の実績を足がかりに、さらなる国際線誘致につなげたい考え。

【コメント】
北米ルートができるのは非常に大きいですね。北米も雪不足になっているスキー場が出て来てるということなので新たな観光需要に期待したいです。

【北海道ニュース】全市民に5000円 札幌市が支給へ 4月中にも


【要約】

  • 全市民に一律5000円を現金支給
    札幌市は物価高対策として、全市民を対象に1人5000円を支給する方針。政府の交付金による3000円に、市独自で2000円を上乗せする。

  • 4月中にも給付、マイナ口座を活用
    給付は2026年4月中を予定。当初検討していた商品券などは使わず、マイナンバーとひもづいた口座への現金振込とし、事務費を大幅に削減する。

  • 非課税世帯には追加支援
    住民税非課税世帯には、1世帯あたり1万円を別途支給。関連する補正予算案は2月開会の市議会に提出される予定。

【北海道ニュース】函館市、7000円分商品券 物価高対策、5000円で販売


【要約】

  • 7000円分を5000円で販売(プレミアム40%)
    函館市は物価高対策の第2弾として、7000円分の商品券を5000円で販売。プレミアム率は40%と、前回(20%)から大幅アップ。

  • 使える店は約2000店舗、5月中旬スタート
    市内の小売店・飲食店・サービス業など約2000店舗で利用可能。販売は5月中旬、使用期間はそこから6カ月間を予定。今回は1セット5000円にして買いやすさ重視。

  • 地域内消費を後押し、対策費12億円
    対策費は12億円で、国の重点支援地方交付金などを活用。
    市長は「地域内消費で地域経済を活性化」と強調。なお、第1弾では非課税世帯に1世帯3万円支給を実施済み。

【コメント】
各自治体で物価高対策支給が始まってきました。前回の事務作業の煩雑さから今回はマイナンバーやデジタルなどの手段を本格検討するところが増えてきました。高齢者や公平性で悩む自治体も多いですが、早く振り切らないとこれからも膨大な事務費用がかかるばかりですね。

【北海道ニュース】新千歳空港の25年旅客、過去最多2583万人 HAP速報値 国際線誘致も奏効


【要約】

  • 旅客数2583万人で過去最多を更新
    新千歳空港の2025年旅客数は2583万人(前年比+7.8%)と過去最高。コロナ前の19年実績を100万人以上上回り、初の2500万人台に到達した。

  • 国際線が大きく回復、誘致策が奏功
    国際線は23.2%増の434万人。訪日客増加を追い風に、HAPの路線誘致と受け入れ体制強化が効果を発揮。韓国・台湾線が堅調なほか、中国線も54%増と大幅回復し、台北経由のタイ・チェンマイ線就航など路線多様化が進んだ。

  • 国内線も好調、羽田線が牽引
    国内線は2149万人(+5.2%)。中でも羽田線が1044万人(+8.4%)と最大路線として全体を押し上げた。HAPの中計目標(初年度2508万人)も前倒しでクリアするペース。

【コメント】
次の統計から中国線の影響は出てくると思いますが、その分も千歳は多様化が進んでるので堅調に増えていきそうです。

【北海道ニュース】宇宙空間対応のバイオ実験装置 大樹町から打ち上げ検討 IDDK、新射場で29年以降 商用化へ製造の拠点も


【要約】

  • 大樹町から宇宙バイオ実験装置を打ち上げ検討
    スタートアップIDDKは、2029年以降に大樹町の北海道スペースポート(HOSPO)から宇宙空間対応のバイオ実験装置を打ち上げる構想。ISTのロケット「ZERO」を候補とし、新射場「LC1」の活用を見据える。

  • 宇宙実験を低コストで商用化へ
    独自の超小型顕微鏡(MID)を使い、無人で宇宙バイオ実験を実施。民間ロケット活用で、ISS利用の10分の1以下のコストを想定し、製薬・大学・食品分野からの需要を取り込む。

  • 北海道に開発・製造拠点、宇宙産業と連携強化
    札幌にR&D拠点を設置し、将来的には装置の開発・製造拠点も北海道に。検体輸送や規制面で有利な国内射場の強みを生かし、東京・神戸・北海道の3拠点体制で事業化を進める。

【コメント】
宇宙バイオ実験という一見ニッチな分野が、いよいよ「産業」として現実味を帯びてきたようです。大樹町の北海道スペースポートは、打ち上げ拠点にとどまらず、実験・回収・研究開発が近接するインフラの立場へ進化しつつあります。製薬や食品分野の実需はリアリティを感じます。半導体、データセンターに続き、宇宙×バイオまで重なった北海道はますます第二開拓期ですね。

【北海道ニュース】サツドラ、120万アプリ利用者に1対1販促 営業利益率2.5%超へ


【要約】

  • アプリ120万DL、1人ひとりに最適化販促
    サツドラの公式アプリは120万ダウンロードに到達し、道内世帯の約半数をカバー。購買データや会員情報を活用し、個人ごとにクーポンや通知を出し分ける「1対1販促」で来店頻度・客単価を高めている。

  • 中計見直し、利益率2.5%超を目標に
    コスト高で従来計画は未達だったが、28年5月期に売上高1060億円・営業利益率2.5%超を目指す新中計を策定。店舗数は微減する一方、改装や価格戦略の見直しで既存店の収益力を底上げする。

  • 決済・EC強化でOMO推進
    独自決済「EZO Pay」は手数料1.5%と低く、コスト削減に寄与。アプリを軸に定期購入、EC、処方薬対応などを広げ、OMO(オンライン×オフライン)を加速。将来は決済プラットフォームとしての収益拡大も狙う。

【コメント】
日経地域面に取り上げていただきました。デジタル施策の入口となるアプリの獲得数に力を入れてきましたが、道内世帯の約半数にあたる120万ダウンロードまできました。これもリアル店舗があるから出来た事です。これからはデジタルとリアルをどう結びつけたサービスにしていくかです。

👇【番外編】リハックさんに取り上げていただきました。北海道は第二開拓期という話題もしています。よろしければご覧ください!

【石丸伸二vs北海道ドラッグストア】年商1,000億円!厳しい環境で成功する意外すぎる戦略とは【ReHacQ高橋弘樹vs富山浩樹
https://youtu.be/Z7BQMlFXCdg

👇前回は本社施設の紹介もしていただいてます

【石丸伸二vs年商1000億企業】北海道の最先端ドラッグストアに潜入&子育て支援の課題とは【ReHacQ高橋弘樹】

今週は以上です!


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👇富山浩樹のプロフィールはこちら
https://note.com/tomiyama_hiroki/n/n12dbe768b946


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